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zoom RSS 昭和の日

<<   作成日時 : 2008/04/29 23:50   >>

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今日は昭和の日。

あ、もうすぐ終わってしまう!!(笑)

昭和』の日・・・と聞いて、すぐに『昭和(By レミオロメン)』

を思い出してしまう私は、やっぱり・・・重症!(笑)

レミオ・コミュでも、「昭和の日に昭和を聴く・・・」なんて

イベントなんかも立ち上がってて、

3月9日同様特別な日になったりして。。。(*^艸^)


先日、何日か久しぶりに遠出する日が重なって

今回のツアー「W&B」のセトリを車内でベビロテしてました。

一人、車内で大音響で聴くレミオロメンに、

改めて歌詞や演奏をかみ締めて聴き込んでしまいました。。。


と、言うのも先日の仙台公演の日に

亮太くんが、3月9日で感極まって涙ぐみ、

歌に詰まってしまったことを知り・・・

その上、神ブロで気になる「NEW神宮司」発言・・・。

今、レミオロメンに何が起こってるの??と気になってしまって・・・。


いろんな書き込みやレポを読ませてもらって

その訳が少しずつわかってきました。


鳥取公演から仙台公演までの中で

オサ君が悩んで出した答えのこと・・・。

2人にダメ出しをされて、悩み、出した答え。

それは、インディーズやデビュー前の頃のような

力強くてがむしゃらだったときのようなオサを求めたのかな?

今が手を抜いた、とかとは思えないけど

確かに1歩下がった感じはあったかもしれない。。。

私は今のオサしか知らないから、それが何が欠けてるかはわからなかったけど

いつも一緒に歩いてきた2人には、何か感じていたことだったんだろうな。

そして仙台で「NEW神宮司」誕生!!

その答えを受け取り、いろんな思いの中

3ピースで演った、「昭和」・「3月9日」で

あふれ出してしまった、亮太くんの胸の中。。。

この3人の貪欲なまでに真面目で真剣な音楽に対する姿勢を

改めて感じて、本当に感動してしまった。。。


私は、それまで音楽を聴いててここまでドラムやベース・・・

って言った演奏やアレンジにに注目して聴いてなかったような気がする。

歌詞であったり、リズムであったり・・メロディーや声。

もちろん、そんな部分に感動して夢中になって

アレンジや演奏は、形容詞のような役割くらいに感じてた。

レミオロメンを知って、3ピースという言葉を知って

3人・・・という限られた役割の、それぞれの重要性を

本当に感じて聴ける様になったんです。

そして、今回のツアーでその役割の重要性を知ることもできました。


ここでドラムが入って盛り上がる!

このときのベースは本当にすごい効果を持ってる!

ギターが前に出たり、後ろに下がったり・・・。

亮太くんのヴォーカルを盛り上げる為に考えられたアレンジに

聴けば聴くほどに感動を感じます。


3ピース。。。

私が好きになったときには、皆川さんがサポートで入っていて

音に深みが出て、その役割は無くてはならない存在だった。

今回のツアーから、サポート・ギターとしてクシ君が入って

そのことに抵抗のあった、昔からのファンもいた。

私は3ピースということに、さほどの重みを感じてなかったから

サポメンの加入もすんなり受け止められたけど・・・

3ピースにこだわっている人・・・

それはレミオロメンの3人だったんだろうな。

だから、3人で話し合った。

そして、3人で演奏した。

蘇った、昔の思い、そしてこみ上げた思い。。。

言葉に詰まる前に、亮太くんが2人と顔を見合わせたらしい。

歌えなくなった亮太くんに変わって会場が合唱。。。

もう、聞いただけで感動してしまいました。


今、もう1度3人だけで演ろう!

そんなことは、きっと不可能なんだと思う。

いろんな変化は今後も求められるだろうし、

立ち止まることも振り返ることも無いと思う。

でも、それが不可能なだけに忘れたくなかったんだろうな。

3人で来たからここまで来れた。。。

そのときの想いは、いつまでも持っていよう!って確認だったのかな。



すごくすごく、名古屋が楽しみになったな。。。

このツアーで4公演参戦して、本当に大満足で終わったのに

もっともっと、感動させられるらしい。。。(*^艸^)

ニクイな〜〜〜。

本当に大好きだな・・・レミオロメン。



海沿いの 道をひた走る

焦ることもなく 急ぐ理由もなく

宛名のない手紙のように

燃えるねずみ花火のように

眩しい日差しが横顔を射し 冷たい風が吹き抜けるだろう

愛された分まで遠くまで 行こうと決めて飛出した旅

沖の船は いつ頃戻るだろう

待ちわびる影が ガラス越しに映る

夢のため 食うため 生きるため

愛する人の傍にいるため

眩しい西日が傾いてきて 切ない想いが胸を占める

愛された分まで強くなれ 言い聞かせながら旅は続く

潮風遠く 運べと 落ち葉を拾い そこへ投げた

海の地平線月が照らし 人の温もりが恋しくなる

寂しさの分優しくもなれ 一人の脆ささえ受け止めて

果てしなく続く夜の中も 街頭の明かり数えて進め

愛された分まで遠くまで その意味を探し飛び出した旅


                 『昭和/詩:藤巻亮太』












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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
名古屋ライブ、お疲れ様でした〜★このお話は、また後日…(笑)
みしゃこさんにお会いする前に、絶対この語りを読んでおきたい!と思
って、1日目の夜ホテルのパソコンで検索していたんですけど、こちら
にたどり着けず…そんな訳で、やっと読ませてもらうことが出来ました!

言葉に詰まる前に、亮太くんが2人と顔を見合わせたらしい。
  ↑
私、ここに1番感動したんです。
この時に2人を振り返った亮太くんの想い、それを感じ取ったであろう
オサと前田さん。。。その瞬間は、3人ともが同じ気持ちだったんだろ
うなぁ〜って。。。
トッポ
2008/05/05 11:58
連続コメントでごめんなさい…
どうしても500文字でコメントしきれなくって…汗

私も3ピースだった3人をリアルに知らないから、こんなことが言え
ちゃうのかもしれませんが…サポートが入った今の彼らの演奏がある
から、また今、逆に3ピースでの演奏が意味を持ってくるというか…
すごく伝わったり、すごく新鮮に思えたりするのかなって。。。
3人の心の中に3ピースのこだわりがある限り…またブレたり、足な
みが揃わなくなったりしても、きっと原点に戻ってこれると思うから…
3人にとっても、ファンにとっても、この長いツアーはすごくすごく
意味のある、素晴らしいツアーでしたよね(*'-'*)
トッポ
2008/05/05 11:59
♪トッポちゃん♪
昨日は本当にありがとう!!(((o≧ワ≦)o
旅先でまで探してもらえて本望です。。。
昨日のライブを見た後で・・この日記を読むと
またひとしきり感動に包まれます。
音楽の中で曖昧なことを許さない亮太くんがスケジュールを白紙にした意味、40本と言う大きなツアーをアルバムなしで周るということは覚悟がいったと思います。
そこをあえて周ったこのツアーに、本当の意味でのNEWレミオロメン(オサの言葉を借りました)、元祖+アルファ的なレミオロメンが誕生したのだと!
その答え探しの旅だったのかもね!!
その旅に一緒に関わって行けたことがすごく感動です。。
園長
2008/05/05 15:23
お疲れさまでした。
実は「粉雪」が売れてからアリーナツアー辺りで
レミオ熱が冷めてしまったような気がしたけど
今回のツアーでやっぱし好きだと実感できました。
私は明日で最後になっちゃうけど
新しいアルバムができたらまたツアー始まるし
そのときはどこかでお会いしましょう♪
くるぶし
2008/05/05 18:43
♪くるぶしちゃん♪
お疲れ〜〜〜(≧▽≦)
そうだったんだ!
昔からの知り合いだったmamaさんやみょー姉が
「くるぶしちゃんが、あんなにレミオ好きだなんて!」って言ってて
私は滑走路に一人ででも行ったくらいだから
相当のもんだと認識してたんだけど・・・(笑)
初期からのファンの人にとって粉雪あたりから線引きがされてるんだね。
私は最近のファンなので、全く違和感がなく・・・
でも、初期組・最近組も関係なくレミオ最高!って感じれた
今回のツアーは、やっぱりレミオにもファンにも意味のあるツアーだったんだね!
次も・・・意外に夏あたり。。会っちゃうかもよ〜(笑)
園長
2008/05/05 21:02

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